熊本の県立高校、定員が減ります|2027年度・2028年度の対象校と八代への影響
熊本県の県立高校で、定員を減らす動きが続きます。
2027年度入試(今の中3)
済々黌・第一・熊本西・大津の普通科がそれぞれ40人減。東稜の理数コースは募集停止になります。全日制の定員は10,760人で、前年より200人の減少です。
2028年度入試(今の中2)
熊本・第二・熊本北・玉名・人吉が、それぞれ40人減の計画です。(熊本高校は、どの学科で減らすかを2027年7月に決定予定)
背景にあるのは、子どもの数の減少です。熊本県の中学校卒業者数は、2020年の16,156人から
2038年には11,504人になる見込みです。
八代地域の県立高校は今回の対象外ですが、熊本市内の高校を目指す場合は、競争が厳しくなる可能性があります。
志望校は早めに考える。内申点を中1から意識する。前期選抜も選択肢に入れる。この3つを、今から意識しておきましょう。
志望校選びや入試までの計画は、プランニング面談(60分・プランニングシートつき)で一緒に整理します。
出典・参考
※入試日程や制度は変更されることがあります。最新の情報は、熊本県教育委員会・各学校・中学校からの案内でご確認ください。